マチオモイ帖のうごき

11/26(木)東京ミッドタウンで開催決定「デザイナーからの発信~マチオモイ帖に見るその広がりと可能性~」 2015.11.17

直前のお知らせとなりましたが、
11/26(木)に東京ミッドタウン・デザインハブにて
イベントを開催することになりました。
ご関心ある方はぜひご来場ください。

 

デザイナーからの発信
~マチオモイ帖に見るその広がりと可能性~

2015-11-26

 

ソーシャルメディアや表現ツールの発達により、個人が自由に発信できる環境となった今、
デザイナー個人も今までにない場づくりや出版、プロジェクト活動等を積極的に行っています。

 

東日本大震災の年に生まれた「マチオモイ帖」プロジェクトは、日本各地のクリエイターが、
自分自身にとって大切な町やそこに住む人への想いを、冊子や映像に綴り届ける活動です。
展示会を重ねるごとに全国で共感を呼び、総作品数は今年1,000帖を超え、
公共機関とのさまざまなコラボレーションも生まれています。

 

そこで、この5年間を振り返りながら、
クリエイティブシーンで活動が注目されているグラフィックデザイナーの視点から、
マチオモイ帖のもつ魅力や、デザイナー個人が発信する意味やその可能性について探ります。

 

当日は、これまでのマチオモイ帖作品の展示も行います。
また、ご来場の方には、「ゆうちょカレンダー 2016」をプレゼントいたします。

 

日時:2015年11月26日(木)19:30~21:00
    終了後、別会場にて懇親会を予定しています。こちらもあわせてご参加ください。

出演:松下計氏(松下計デザイン室 / Earth & Salt 主宰 / 東京芸術大学教授)
福島治氏(福島デザイン主宰 / 東京工芸大学教授)
清水柾行氏(aozora代表 / わたしのマチオモイ帖制作委員会 / 大阪芸術大学客員教授)

会場:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

申込:http://www.mebic.com/event/5394.html

費用:無料(懇親会は実費)

 

<スピーカープロフィール>

松下 計氏 松下計デザイン室 Earth & Salt 主宰 東京芸術大学教授
1961年横浜生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。同大学院修了後、松下計デザイン室設立。現在、同大学デザイン科教授。主な仕事に、ドイツ・ハノーバー国際万国博覧会日本館シンボルマークおよびロゴデザイン、ベネッセアートサイト直島の島内サイン、パンフレット、ウェブサイトディレクション、2016年東京オリンピック誘致用コンセプトブックディレクション、ホルベイン工業および東京藝術大学による共同開発油絵の具「油一」ブランディング、21_21 DESIGNSIGHT企画展カタログディレクション、竹尾ペーパーショウ2009アートディレクションなどがある。JAGDA新人賞、ADC賞、文部科学大臣賞、グッドデザイン賞受賞。
 
福島 治氏 福島デザイン主宰 東京工芸大学教授
1958年広島生まれ。日本デザイナー学院広島校卒。浅葉克己デザイン室、ADKを経て、1999年福島デザイン設立。デザインによる寄付サイト「GIFTHOPE」、被災地支援プロジェクト「unicef祈りのツリー」「JAGDAやさしいハンカチ」など、デザインにおける社会貢献の可能性を探求、実践する。世界ポスタートリエンナーレトヤマ・グランプリ、メキシコ国際ポスタービエンナーレ第1位、カンヌ広告フィスティバル・金賞、ブルガリアポスタートリエンナーレ第3位など国内外の30以上の賞を受賞。TDC、JAGDA、AGI会員。
 
清水柾行氏 aozora代表 わたしのマチオモイ帖制作委員会 大阪芸術大学客員教授
大阪生まれ。「すべてはデザイン」という考え方で横断的にデザインプロジェクトを実践する。APEC奈良観光大臣会合レセプション インタラクティブデザイン、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル V.Iデザイン、「my home town 私のマチオモイ帖」「デザインマルシェ」「Social Propose クリエイターが社会に対してできること」ディレクター、東北グランマのXmasオーナメント、フクシマオーガニックコットン等の復興支援プロジェクト等、個展「ステカン展」。CSデザイン賞大賞、NY ADC特別賞、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞受賞。(公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)運営委員、大阪芸術大学デザイン学科客員教授。
 
主催:大阪市
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
わたしのマチオモイ帖制作委員会